毎日のようにお菓子のプリンを食べなければ尿酸値の向上を抑えることができるのではないか?そのようなことを考えている人がいたら考え方を変えなくてはいけません。

プリン体は同じ食べ物でもお菓子のプリンではありません。脳が活動するためのエネルギー源になるATPと呼ばれるアデノシン三リン酸という物質にも含まれています。

このATPはエネルギー代謝によって分解されますが、通常、再合成され、激しい運動などで大量にエネルギー代謝が行われ、再合成が間に合わずに、けっかとしてプリン体につながるわけですね。

そのためにスーパーやコンビニなどのお菓子コーナーにあるプリントは違います。

プリン体になりやすい食物としては動物性食品や高エネルギー食品が多く、例えばお肉のレバーやビールなどです。

仕事終わりに、お酒を飲みつつ、おつまみにレバーを毎日のように体内にどっぷりと吸収していたら、尿酸値が高まり痛風が起こりやすくなります。

また、一度痛風が起こり、経験をしているにも関わらず、お酒を飲み、動物性の高い食品を毎日食べていたら再発が起こりやすくなります。
たとえ尿酸値を下げる薬を服用しても同じことです。

そのために、食事管理を徹底することが大切。

これらのプリン体は血液を通して肝臓に集められて尿酸んいなりますが、尿酸は尿に溶けて排泄されることで、体内の尿酸料は一定に保たれます。しかし、何らかの原因で過剰に高まることもわかっているために、定期的に病院での検査が必要になります。